2010年04月23日

山伏の育てる森の畑

100425_1.JPG

こんにちは。成瀬です。

先日太田さんから「こっちの方はプロだよ」と紹介していただき
行ってきました、森の畑へ。

100425_2.JPG

伺った場所は羽黒の麓、手向の杉林でした。

戦後植林され、長らく放置林となっているこうした土地は
羽黒にも多くあります。

ここを切り開き、とりどりの山菜を育てているのが

100425_3.JPG

羽黒山伏の星野博さん。
養清坊の主で、羽黒をこよなく愛する蜂鼓山社中の理事長です。

この放置林で育てているのは、行者ニンニクのほかに

100425_4.JPG
葉わさび

100425_5.JPG
たらの芽

100425_6.JPG
あおみず(ヤマトキホコリ)、コシアブラなどなど。

山菜は日陰の方がよく育つそう。

100425_7.JPG

行者ニンニクは一年たってもこれぐらいにしかならねぇ。
隣の茎が赤くて大きいのは、何年かかって育つと思う?

100425_8.JPG

六年かかっちゃやぁ(笑)

100425_08.JPG

といいつつ、分けていただいたのが

100425_10.JPG

とれたての行者ニンニク。

食欲のそそられる香り。
炒めても、茹でてしゃぶしゃぶにしても美味しいそうです。






posted by hagurokanko at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・味覚
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37358592

この記事へのトラックバック