2010年01月23日

三神合祭殿雪下ろし

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庄内日報に羽黒山三神合祭殿の雪下ろしの記事が掲載されました目
読むだけで足のすくむようですがく〜(落胆した顔)
(写真と記事は2010年1月22日付け庄内日報より)


 鶴岡市の出羽三山神社(緒方久信宮司)の三神合祭殿で21日、雪下ろしが行われた。同神社の職員たちが屋根に積もった約3メートルの雪を払った。

 現在の合祭殿は1818(文政元)年に完成したもので、高さ28メートル。主に杉材を使用し、かやぶきの豪壮な建物。1970―72年にかけ開山1380年記念奉賛事業の一環で塗り替え修復工事が行われ、現在の姿になった。2000年に国の重要文化財に指定された。

 雪下ろしは、雪の重みから合祭殿を守る冬季恒例の作業。同神社の職員4人が腰に命綱を巻き、傾斜が約45度もある屋根の上から積もった雪をスコップやスノーダンプで次々と落としていた。

 作業をした職員の1人は「今年は昨年よりも雪が多い。作業は1週間くらいかかると思う」と話していた。

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職員の皆さん、参拝の皆さんお気をつけてexclamation×2
posted by hagurokanko at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記